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入試について(入試に関する記述に間違いがありましたことをお詫びします)

夏のAO入試
秋の推薦入試
冬の一般入試 (センター入試併用)

ストーリーマンガでは、夏のAO入試、秋の推薦入試、センター入試併用もある冬の一般入試、と3回の入試で入学者を決定します。
その他に留学生・帰国子女・社会人入試、編入生入試もありますが、こちらは該当者のみに開かれているものです。詳しくは大学のHPをご覧ください。

07aki.jpgAO入試とは、俗に「お見合い入試」とも言われ、講師側から学生を判断するだけでなく、学生の側からも講師を判断することができる入試です。
模擬授業を設定した2泊3日の日程で、午前、午後と通常の授業時間に近い講義を行ない、その中で講師とのやり取りを通じ、このコースの考え方や教えかたを実体験し、自分が本当に入学したいコースかどうかを判断します。
授業で出された課題の提出物は、そのまま入学試験の解答として採点されますが、その採点の際には、授業におけるやり取りや指導の反映のしかたなど、授業中に得られた情報もじゅうぶんに加味します。

推薦入試は1日で、午前と午後にわけて2種類の試験となり、どちらも実技課題が違います。両方の課題を受ける学生が多く、その場合、それぞれの課題を合わせてではなく、それぞれ別に採点することになります。もちろん、どちらか一方でも受験可能です。
昨年まで課題の他に面接もありましたが、今年から面接は行ないません。
一般入試は最期の関門でもあり、どうしても倍率が高くなりがちです。午前と午後にそれぞれ違う課題で受験出来ます。
面接はなく、センター入試併用の枠があります。

過去のA・O入試

模擬授業で体験しながら

模擬授業ではTVCMをモデルに4コママンガを描く課題や、ペンの正しい使い方、効果線の描きかたなど、ストーリーマンガコースの先生方から実際に教わりながら、どんな事をどんなふうに学んでいくのかを知る事ができます。
入学前から考えて欲しい事や、マンガを学ぶ上でのものの見方など、プロ漫画家ならではのアドバイスがいろいろと飛び出しますので、一度受けてみるだけでも意味があると請け合います。
そこでの経験はマンガ家を目指す人にとって、必ず役に立つと思いますよ!

もちろん自分の作品を持ってきて、プロ漫画家の先生、プロ編集者の先生に見てもらうのもOK。
でも時間が足りなくなる事が多いです…。
なぜかと言うとストーリーマンガのA・Oは、希望者が多くて人数制限があるくらいなんです。
もっとゆっくり自分の作品を見てもらいたい!!という人は、ぜひぜひオープンキャンパスをご利用くださいね!
オープンキャンパスは年間に3回あって、一番人気が夏休み中の8月初頭(08年は8月1,2,3日)、第2回オープンキャンパスです。
そこでは先輩たちも一緒に、授業でのあれこれや入試対策、下宿の問題などなど、非常に身近な話が出来ます。もちろん講師の先生方とも砕けた感じでお話出来るはず!
絶対!一度は来てみてくださいね!